ジョアン・ミロ 【パリ近代美術館ミロ展ポスター】197年 サイズ76x54cm 。スペインを代表する巨匠、ミロ。フォービズムやキュビスム、シュルレアリスムなど、あらゆる美術の潮流を吸収しながらも、故郷カタルーニャの風土に根ざした独自の作風を生涯追い求めました。絵画を主軸に、版画、コラージュ、彫刻、舞台装飾、タペストリーなど、残した作品の表現は実に多岐に渡ります。豊かな色彩と有機的な形体による詩情性あふれる世界は他に類を見ず、数多のアーティストたちにも影響を与えたのでした。1966年に開催された「サロン・ド・メ(salon de mai “五月展” の意)」という展覧会のポスターサロン・ド・メ」は、1943年にフランスの作家たちによって対独レジスタンス運動の一環として設立され、1945年の第1回展から現在に至るまで、毎年5月に開催されている国際美術展です。ミロやピカソを始め、マティスやスーラージュ、エルンスト他、具象・抽象問わず名だたる画家たちが参加した招待制の団体展で、今もなお高い権威を誇るとともに、各国の美術界からの注目を集めています。“EGIM srl - Milano - COPYRIGHT RESERVED”45✖️55㎝額込み